株式会社アドバンスJ

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会社案内

誠実を軸に、
現場と人を支える会社へ。

アドバンスJは、建設車両・特殊車両の自走陸送を通じて、リース会社様や建設現場を確実に支えることを使命としています。

復興事業なども、近年これから始まる現場もあれば徐々進んでいる現場、終っていく現場もあります。そのような事業に携わる企業様や会社様も経費削減の問題を掲げているところは少なくありません。そういった企業様、会社様にも寄り添う会社でありたい、その現状に向き合い少しでもお役に立ちたい、弊社はそんな会社でありたいと思っております。

また、多様な人材が活躍できる環境づくり、安全運行のための体制構築、そして社会課題に向き合う企業姿勢を大切にし、地域や業界に貢献する会社を目指しています。

ご挨拶

弊社ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
株式会社アドバンスJ 代表取締役の庄子でございます。

私は免許を取得後、運送業界・土木建設業界に従事し、仕事をしてまいりました。その中で、土木建設現場で働いていた際、陸送会社のドライバーが車両を引き取りに来て、その車両を運転して帰る姿を目にし、「自走陸送業界」の存在を知りました。そのことをきっかけに興味を持ち、自分なりに調べていく中で、以前から気になっていたある事柄を思い出しました。

その事柄とは、近年社会問題となっている「高齢化社会・社会的孤独化」のことです。これは私を含め、若い人にとっても他人事ではありません。私自身、かつては「まだ若いから気にしなくても」と思っていましたが、改めて向き合う必要があると感じました。

私の祖父は運送業界を定年退職後も元気で、運転が好きで体を動かしながら働ける場所を探していました。しかし、なかなか適した職場が見つからず、最終的には引退を選びました。私はその時、「もったいない」と強く感じました。まだ気力も体力もあるのに活躍の場がない――祖父のような思いをしている方が他にも大勢いるのではないか。そう考え、いつか“その人たちが輝ける場所”をつくりたいという思いを抱くようになりました。

また、数年後には総人口の約3人に1人が高齢者になると言われ、家族とのコミュニケーションも減り、「社会的孤独化」が進むとも言われています。自走陸送は、あらゆる公共交通機関を利用し、足で歩き、お客様やドライバー同士との対話もあるため、「身体の衰え」や「社会的孤独化」の両面において、解決の糸口となる“居場所の提供”につながると考えました。

これらを踏まえ、自走陸送は日本の社会的問題の解決に少しでも貢献でき、建機リース業界・建設業界を支える業種であると感じ、社会貢献につながると考えたことが、私がこの業界へ参入する根拠となりました。それに加え、私が経験してきた建設業界・物流業界を通じてしか味わえない空気感があることを知り、その経験を活かせるキャリアを持つ者、そしてこれから教育できる人材が弊社には在籍しております。

私が強くこだわっている安全面については、独自の配車システムや会社全体での安全運転講習を実施し、実技では実際の車両を用いて安全運転意識と技能を高め、事故を未然に防ぐための取り組みを行っております。

弊社が今日まで事業を継続できましたのも、ひとえにご愛顧くださる皆様、ご支援を賜っているお取引先様、そして会社の発展を支えてくれているドライバー各位とそのご家族のおかげでございます。この場をお借りし、心より感謝申し上げます。

株式会社アドバンスJは、「建機リース会社様・建設現場様」を第一に考え、常に誠実であることをお約束いたします。また、皆様からいただいた声に真摯に耳を傾け、現状に満足することなく、よりよいサービスの改善に努め続けてまいります。私はまだ若輩者ではありますが、その若さを活かし、新しい時代のニーズを敏感に取り入れ、日頃お世話になっているお客様の多様なニーズにお応えし、地域社会の発展に寄与していきたいと考えております。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社アドバンスJ
代表取締役 庄子 想羅唯

会社概要

会社名 株式会社アドバンスJ
代表取締役 庄子 想羅唯
所在地 〒983-0005 宮城県仙台市宮城野区福室5丁目7-8 B104
TEL 022-352-4533
FAX 022-352-4534
設立 昭和62年 8月22日
資本金 1000万円
事業内容 ・建設車両の自走陸送
・高所作業車、散水車、各種ダンプ、ユニック車などの移動業務
取引先 ・建機リース会社様
・建設関連企業様 (法人向けサービス)
対応エリア 東北を拠点に全国各地域